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2006年12月20日 (水)

京都 新風館 クリスマスライブ

新風館の中庭で、新人ミュージシャンたちによるライブが行われました。
無料ということもあり、噂に聞いているライブ、ポエトリー・リーディングというものを聞いてみたいと思い、寒い日でしたが出かけてまいりました。
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詩の朗読が、軽快な打楽器とベースのリズムに乗って、空気のなかに刻まれていくような錯覚…。新しい感覚の散文詩ですね。

本来ポエムには、音楽、匂い、色彩、と3つの要素があるとされています。京都の匂いがそこはかとなく音楽の中に感じられました。視覚的な広がりはこれから出てくるのではないでしょうか。

choriさんの声よりバックサウンドのほうが音量が大きく、私の耳には詩句が聞き取れなかったのが心残りでした。

占いで精神年齢22歳となったわびすけも、肉体年齢が正真正銘の22歳、choriさんには追いつくのが精一杯でした。





新風館に来ましたのは、じつはこれでたった2度目なんです。

ヴェロタクシーがドイツから日本へ輸入され、最初に京都で試乗会が催されたののが、この新風館だったのです。お暇のある方はこちらをご覧になっていただけますか。


拙サイト

2002・2・17UP 京都議定書発効 べるりんから京都へやってきたヴェロタクシー


2005・2・17UP べるりん・いちか & 椿わびすけ  へんしゅうってむつかし~

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