« わが家の茶室 | トップページ | 七種粥(ななくさがゆ)を炊きました »

2007年1月 5日 (金)

買い初めでなくっても タカシマヤ

昨日は家族でタカシマヤに食事を、なんて書きますとヘンですか?タカシマヤには食堂街が昨秋リニューアルしてちょっとした話題になりました。
L1010304noshi1_1
お正月用の熨斗が出ていたお店です。

L1010302syokudougai1
中華料理の街みたいですな。
天井が低いのはまあ致し方ないでしょうね。でもきれいになっていました。


L1010301nishimatei1
三嶋亭。


L1010305hatsuuri1
上から見たタカシマヤの正面ロビー。
子供たちもロビーで遊んでいました。ひとりで自動の車椅子に乗っている方も休んでいました。


L1010306takasimaya1
タカシマヤ人形のローズちゃんは愛想がいいですねえ。


L1010303kaika1
エスカレーター。
私たちは別にお目当てはなかったのですが、7階の三嶋亭に入りました。
おせち料理から開放されるためか(笑)。

すきやきは、昔行った寺町の三島亭の焼き方とは少し違ってました。仲居さんがテーブルの傍に立って世話をしてくれます。まず鉄鍋に砂糖を入れてから肉を入れています。へえ~。

牛肉は鹿児島の和牛でした。なんでも一人130グラム。一人につきロース三枚ということらしいです。それで丁度いい感じでした。野菜は青ネギ、タマネギ、ミツバ、豆腐、糸こんにゃく、麩。
わりしたを入れて味を調えます。

生卵を溶いていただきますと、これは柔らかいいいお味でしたよ。

味噌汁と漬物、白ご飯、デザートに柚子入りシャーベット。これで上から2番目のお値段です。
何ごとも1番上のものは手をつけないわが家ですから。庶民的なレベルなんです。

その庶民レベルの主婦のいうことには、「うちのほうがずっといい野菜を入れるし、具が多いですわ~」。
シイタケ、ハクサイ、オオニタネギ、ササガキゴボウ、シュンギク、ナマフ、クズキリ、そんな具をいつも入れますからねえ。ただね、主役だけが違うってことなんです。ソレガモンダイダ。

|

« わが家の茶室 | トップページ | 七種粥(ななくさがゆ)を炊きました »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。