« 生涯ひとりだけの妻と添い遂げた漱石の節操 | トップページ | 専門家・研究家・真摯な学究の知己 »

2007年7月30日 (月)

えり善で、漱石が半襟を選んだのは妻の為だったことが判明

今日のIT新聞に、拙記事が掲載されています。先に書きました襟善の半襟の続編にあたるものです。きのう、参議院選挙の投票に行ったあとで、最終原稿を入稿したのでした。

7月30日 tsubakiコラム 京都の取材から書かれた漱石の『虞美人草』と『門』

なにか適当な画像はないかと探しましたが、あまりみつからないのです。

ご存知のように石は本の装丁にずいぶん気を遣いました。『こころ』では自分で装丁を手がけたほか、画壇の一流作家に依頼して見事な絵を表紙にしています。『道草』と『虞美人草』の表紙を出して見ましょうか。

Gubijinsounatume1 今は記事のお知らせのみでございます。

Mitikusagazou1_2

|

« 生涯ひとりだけの妻と添い遂げた漱石の節操 | トップページ | 専門家・研究家・真摯な学究の知己 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。