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2008年1月11日 (金)

新宿区歴史博物館で広報の方から

思いがけなく広報課のご配慮で、当日の写真をお送りいただきました。

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漱石山房の模型も、新宿区に生まれた文学者の展示も 非常に魅力的なもので、興味は尽きませんでした。

区長さんと 課長さん、若い学芸員の方、広報の寺田さん、ご親切な対応に感謝申し上げます。

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コメント

あきら様

勉強不足ではございません。漱石は下戸だったということになっていますが、日記を読むとお猪口1杯くらいはたしなんだようです。ベルモットというワイン系のお酒は常備していて客にすすめていました。
この白牡丹の絵は横山大観の作で漱石が賛を書いたものですね。最近ある本で取り上げられ、私も興味深く見ていました。
それにしても広島・西条のお酒は美味ですよね。賀茂鶴の冷酒も時々いただいておりますが、今度白牡丹のお酒を求めてみようと思っています。漱石俳句の中に出ている句でもありますが、大輪の花がいまし崩れんとする刹那が見事に詠われていますね。あきらさんの情報の確かさを嬉しく思いました。ありがとう!

投稿: tsubaki wabisuke | 2008年1月14日 (月) 15時03分

今年もよろしくお願いいたします。
マックレイン先生もわびすけさまもイキイキとした表情でいらっしゃいますね。

お正月にこちら地元広島のお酒を飲みまして、普段親しんでいる銘柄なのですが、たまたまHPを見ました。そうしましたら、漱石先生も好きなお酒だったとか。勉強不足でしょうが、あまりお酒のイメージがなかったものですから少し意外でした。“白牡丹”というお酒ですが、漱石先生が寄せられた句は「白牡丹 李白が顔に崩れけり」で、牡丹の絵が描かれています。http://www.hakubotan.co.jp/index1.htm

投稿: あきら | 2008年1月12日 (土) 20時26分

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